行政書士になろう


行政書士になるには?


【行政書士となる資格】

次の各号のいずれかに該当する者は、行政書士となる資格を有する。

  • 1.行政書士試験に合格した者
  • 2.弁護士となる資格を有する者
  • 3.弁理士となる資格を有する者
  • 4.公認会計士となる資格を有する者
  • 5.税理士となる資格を有する者
  • 6.国又は地方公共団体の公務員として行政事務を担当した期間及び特定独立行政法人(独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第2項に規定する特定独立行政法人をいう。以下同じ。)又は特定地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条第2項に規定する特定地方独立行政法人をいう。以下同じ。)の役員又は職員として行政事務に相当する事務を担当した期間が通算して20年以上(学校教育法(昭和22年法律第26号)による高等学校を卒業した者その他同法第90条に規定する者にあっては17年以上)になる者

試験の科目及び方法


【試験科目】

  • 1.行政書士の業務に関し必要な法令等(出題数46題)
  • 2.行政書士の業務に関連する 一般知識等(出題数14題)

【内容について】

  • 1.憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、平成21年4月1日現在施行さ れている法令に関して出題します。
  • 2.一般知識等(出題数14題)政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

試験合格後、開業するためには、日本行政書士連合会及び各都道府県 の単位会への登録が必要となります。